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ホーム >> 注目情報一覧 >> とこなびが『市長のこんにちは訪問』に登場!

とこなび運営の株式会社C-プロジェクトが藤本市長と対談! 『ところざわ学生映画祭』の舞台裏を語る?!

とこなび代表の山下が、藤本市長と学生と対談

とこなび代表の山下が、藤本市長と学生と対談

2016年5月30日、市長応接室にて。左から、ところざわ学生映画祭実行委員の櫻木流佳(さくらぎるか)さん、藤本正人市長、ところざわ学生映画祭実行委員長の村松優翔(むらまつゆうと)さん、山下勝也(やましたかつや・株式会社C-プロジェクト代表)。
(写真・文◎とこなびスタッフ)

『市長のこんにちは訪問』とは

『市長のこんにちは訪問』とは

今回、株式会社C-プロジェクトが参加させていただいた『市長のこんにちは訪問』は、所沢市において独自の取り組みや地域貢献活動を行っている団体や企業、組織を藤本市長が訪問する企画。訪問先では市長が市民と話し、意見交換する。

また、藤本市長は他に『タウンミーティング』という意見交換会も定期的に開き、所沢の未来について市長と市民がともに考える貴重な機会となっている(こんにちは訪問の過去の報告はこちらをご覧ください。所沢市HPにリンクします)

『第2回ところざわ学生映画祭』をテーマに対談

『第2回ところざわ学生映画祭』をテーマに対談

本来は藤本市長が株式会社C-プロジェクトを訪問し、株式会社C-プロジェクトの取り組みを紹介する企画となるが、「今年の5月上旬に開催された『第2回ところざわ学生映画祭』をテーマにしたい」という山下の意向により、市長応接室での対談形式とさせていただき、さらに実行委員を務めた学生2名に同席していただいた。
(写真は、2016年5月8日の所沢学生映画祭にて撮影)

同席いただいた市内在学のお二人

同席いただいた市内在学のお二人

櫻木さん(写真左)は、今春日本大学藝術学部に入学したばかりの1年生。監督経験は浅いものの、5歳で子役デビューし、中学時代には映画出演のキャリアを持つ。
村松さんは早稲田大学人間科学部4年生。第10回TOHOシネマズ学生映画祭のCM部門グランプリ受賞の実績がある。早大に多数ある公認映画サークルのうち唯一所沢キャンパスに拠点を置く『CINEMANIAX』に所属。村松さんは昨年に引き続き実行院長を務め、映画祭の成功に尽力。

対談でのお話は、後日所沢市報に掲載予定。本特集ではところざわ学生映画祭の立役者・実行委員会の活動について紹介する。

対談でのお話は、後日所沢市報に掲載予定。
本特集ではところざわ学生映画祭の立役者・実行委員会の活動について紹介する。

きっかけは早稲田大学所沢キャンパス祭 (写真◎所沢市役所提供)

きっかけは早稲田大学所沢キャンパス祭 (写真◎所沢市役所提供)

映画祭のきっかけは2014年の10月にさかのぼる。
とこなびを運営する株式会社C-プロジェクト代表の山下は所沢キャンパス祭を映像取材で訪れた際に村松さんと出会い、ところざわ学生映画祭実行委員会を発足させた。所沢市には、早稲田大学所沢キャンパス、日本大学藝術学部が拠点を置き、さらに隣の新座市には立教大学新座キャンパスと多くの学生が在学。各大学に映画サークルがあるものの、交流機会や発表の場はないというもどかしい状況があった。そこで、「発表や交流の場がないならつくればいい」と映画祭を発足させたのだ。組織は次々と仲間を集めて拡大し、発足から約半年の2015年5月に、記念すべき第1回ところざわ学生映画祭が開催された。出入り自由の会場には老若男女を問わずひっきりなしに観客が訪れ、一日中観覧された方も少なくなかった。

「100年続く映画祭」を目指して

「100年続く映画祭」を目指して

既存の作品を上映した第1回目と異なり、今年は全国から作品を公募した。「40作品も集まって驚いた」と山下は話すが、それだけ全国からの注目を集めたということなのだろう。実行委員に加えて民間企業で働く方などが審査員となり、一日がかりで上映する11作品を決めたという。昨年より一つステップアップした今年も、大盛況にて幕を閉じた。

所沢市民の期待を背負うところざわ学生映画祭。
市民と学生をつなぐ舞台の裏には、実行委員会がある。大成功に終わった第1回の翌日から、すぐに第2回に向けて動き始めた彼らのスローガンは「100年続く映画祭」。街に根付き、応援される映画祭を目指し、彼らは第3回に向けて進み始めている。